毎日noteに書いている断酒チャレンジを、週に一度だけブログでまとめてみた。
今回は2026年2月8日から2026年2月14日までの1週間。
毎日noteに書いている断酒チャレンジを、週に一度だけブログでまとめてみた。
今回は2026年2月8日から2026年2月14日までの1週間。
物販をやっていると、
よく聞くのがこの言葉。
「写真を変えれば反応が変わる」
正直、
半信半疑でした。
今回は、
実際に写真を変えてみた体験と、
反応がどう変わったか(変わらなかったか)を正直に書きます。
きっかけは単純です。
アクセスはある
いいねも少しつく
でも売れない
「商品自体が悪いのか?」
「写真の問題なのか?」
はっきりさせたくて、
写真だけを変えることにしました。
今回、変えたのはこのあたり。
明るさを上げた
背景をシンプルにした
寄りの写真を1枚追加
生活感の出る小物を外した
商品も価格も説明文も、
一切変えていません。
結果から言うと、
アクセス数:ほぼ変わらず
いいね数:少し増えた
売上:変わらず
正直、
「劇的な変化」はありませんでした。
数字は大きく変わらなくても、
写真をじっくり見られている
スワイプされている
感覚はありました。
「なんとなく見る」から
「ちゃんと見る」に
少しだけ近づいた感じです。
以前は、
「写真が悪いから売れないのかも」
というモヤモヤがありました。
写真を変えたことで、
「写真は原因じゃない」
「他の要素を見直そう」
と、
次の判断に進めたのが大きかったです。
新しく撮った写真は、
別商品
別プラットフォーム
SNS
にも使える。
これは
後から効いてくるメリットでした。
今回の結論はこれです。
写真を変えれば必ず売れる
→ そんなことはない
でも、
写真が悪い可能性を消せる
改善した実感が残る
という意味では、
やる価値はありました。
今は、
明るい
分かりやすい
嘘がない
この3つを満たしていれば、
完璧を目指さないようにしています。
時間をかけすぎるより、
出す
見る
直す
の方が、
結果的に前に進めました。
写真を変えて
反応が変わらなくても、
判断材料が増える
次に進める
それだけで、
やった意味はあります。
「写真を変えても売れなかった」
この経験も、
立派なデータ。
そう思えるようになったら、
物販は少し楽になりました。
毎日noteに書いている断酒チャレンジを、週に一度だけブログでまとめてみた。
今回は2026年2月1日から2026年2月7日までの1週間。物販を始めると、
ほぼ必ず悩むのが値付け。
高すぎたら売れない
安すぎたら利益が出ない
色々試した結果、
私は**「仕入れ値の3倍スタート」**を基本ルールにしています。
今回は、なぜ3倍なのか、実際にやってみて感じたメリット・デメリットを正直に書いてみます。
例えば、
仕入れ値:500円
→ 出品価格:1,500円スタート
という考え方です。
ここから、値下げ・クーポン・タイミング調整をしていく前提の価格になります。
最初からギリギリ価格にすると、
値下げができない
価格調整が怖くなる
3倍スタートにしておくと、
少しずつ下げられる
売れ行きを見ながら調整できる
「余白」があるのが大きいです。
物販は、
販売手数料
送料
梱包資材
を後から計算すると、
「思ったより残らない」ことが多い。
3倍にしておくと、これらを差し引いても
赤字になりにくいです。
安く出しすぎて売れると、
嬉しいけど
「これでいくら残る?」と後悔
3倍スタートだと、
売れたときの納得感
「やってよかった」感
が残りやすい。
地味だけど、
続ける上でかなり大事でした。
まとめると、こんな感じです。
値下げ・調整がしやすい
赤字になりにくい
利益計算がシンプル
気持ちに余裕ができる
特に初心者の頃ほど、
考えることを減らせるのが助かりました。
もちろん、いいことばかりではありません。
同じような商品が並んでいると、
クリックされにくい
比較で負ける
こともあります。
「動かない期間」が
精神的にキツいと感じる人もいると思います。
在庫回転を最優先
すぐ現金が欲しい
こういう場合は、3倍スタートは合わないかもしれません。
消耗品
相場がガチガチの商品
価格競争が激しいジャンル
では、3倍が成立しないこともあります。
あくまで**「基本ルール」**として使っています。
今は、
売れ筋 → 少し攻める
動きが鈍い → 早めに下げる
テスト出品 → 3倍
と、
柔軟に使い分けています。
大事なのは、「3倍にすること」ではなく
自分が納得できる基準を持つことだと思っています。
値付けに絶対の正解はありません。
でも、
なんとなく決める
売れないたびにブレる
よりは、
一度、自分ルールを作るほうが楽です。
「仕入れ値3倍スタート」は、私にとっては
迷わず続けるためのルールでした。
合わなければ変えればいい。
まずは一度、自分なりの基準を作ってみるのもアリだと思います。
副業で物販を始めた頃、
「年末年始はみんなお金を使うし、絶対売れるだろう」
そう思っていました。
でも、実際に迎えた年末年始は——
ほとんど売れませんでした。
今回はそのときの体験談と、
今ならどう考えるか・どう動くかを正直に書いてみます。
当時の状況はこんな感じです。
出品数はそこそこ
値下げも少しだけ実施
「年末年始だから待っていれば売れる」と思っていた
結果はというと、
アクセスはある
いいねもつく
でも売れない
「なぜ?」と思いながら、結局そのまま年明けを迎えました。
今振り返ると、理由はかなりハッキリしています。
年末年始は確かに消費は増えます。
でもそれは、
食品
福袋
帰省・旅行関連
日用品
こういった目的が明確なものが中心。
一方で、
アクセサリー
雑貨
なんとなく欲しい系の商品
は、
「あとでいいや」になりやすい時期でした。
今思えば、一番の反省点です。
写真の差し替えなし
タイトル・説明文の見直しなし
再出品もしていない
「年末年始だから自然に売れるはず」
完全に待ちの姿勢でした。
年末年始の買う側って、
忙しい
出費が多い
判断力が落ちている
だからこそ、
一目で魅力が伝わる
理由づけがいらない
即決できる
こういう商品・見せ方じゃないと、後回しにされがちだったんですよね。
今なら、年末年始はこう捉えています。
無理に売ろうとしない代わりに、
写真の撮り直し
商品説明の整理
タイトルの改善
次に出す商品の準備
をします。
売上が止まっても、
作業が止まらなければ意味はあると考えるようになりました。
正直に言うと、
無理に値下げ
焦って出品
気持ちが削られる
こうなるくらいなら、
思い切って休むのもアリです。
年末年始は気持ちが乱れやすい時期。
メンタルを守るのも立派な戦略だと思っています。
あのときは正直、
「向いてないのかな」とも思いました。
でも今振り返ると、
売れない理由を考える癖がついた
時期ごとの動き方を学べた
焦らない判断ができるようになった
という意味で、
かなり大きな経験だったと思っています。
もし今、
年末年始に売れなかった
思ったより反応がない
やる気が下がっている
そんな人がいたら、
「それ、普通です」と伝えたいです。
大事なのは、
売れなかった事実より、その後どう考えるか。
この経験が、
次に繋がる一歩になれば十分だと思います。
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