2026年2月3日火曜日

年末年始に売れなかった体験談と、今ならどう考えるか

はじめに|「年末年始=売れる」は思い込みだった

副業で物販を始めた頃、
「年末年始はみんなお金を使うし、絶対売れるだろう」
そう思っていました。

でも、実際に迎えた年末年始は——
ほとんど売れませんでした。

今回はそのときの体験談と、
今ならどう考えるか・どう動くかを正直に書いてみます。


年末年始、実際に起きたこと

当時の状況はこんな感じです。

  • 出品数はそこそこ

  • 値下げも少しだけ実施

  • 「年末年始だから待っていれば売れる」と思っていた

結果はというと、

  • アクセスはある

  • いいねもつく

  • でも売れない

「なぜ?」と思いながら、結局そのまま年明けを迎えました。


売れなかった理由を、今ならこう考える

今振り返ると、理由はかなりハッキリしています。

① 年末年始は“買う人”が減るジャンルもある

年末年始は確かに消費は増えます。
でもそれは、

  • 食品

  • 福袋

  • 帰省・旅行関連

  • 日用品

こういった目的が明確なものが中心。

一方で、

  • アクセサリー

  • 雑貨

  • なんとなく欲しい系の商品

は、
「あとでいいや」になりやすい時期でした。


②「出してあるだけ」で何もしなかった

今思えば、一番の反省点です。

  • 写真の差し替えなし

  • タイトル・説明文の見直しなし

  • 再出品もしていない

「年末年始だから自然に売れるはず」
完全に待ちの姿勢でした。


③ 買う側の心理を考えていなかった

年末年始の買う側って、

  • 忙しい

  • 出費が多い

  • 判断力が落ちている

だからこそ、

  • 一目で魅力が伝わる

  • 理由づけがいらない

  • 即決できる

こういう商品・見せ方じゃないと、後回しにされがちだったんですよね。


今ならどう考えるか

今なら、年末年始はこう捉えています。

「売れない時期」ではなく「仕込みの時期」

無理に売ろうとしない代わりに、

  • 写真の撮り直し

  • 商品説明の整理

  • タイトルの改善

  • 次に出す商品の準備

をします。

売上が止まっても、
作業が止まらなければ意味はあると考えるようになりました。


あえて“何もしない”選択もあり

正直に言うと、

  • 無理に値下げ

  • 焦って出品

  • 気持ちが削られる

こうなるくらいなら、
思い切って休むのもアリです。

年末年始は気持ちが乱れやすい時期。
メンタルを守るのも立派な戦略だと思っています。


年末年始に売れなかった経験は、無駄じゃなかった

あのときは正直、
「向いてないのかな」とも思いました。

でも今振り返ると、

  • 売れない理由を考える癖がついた

  • 時期ごとの動き方を学べた

  • 焦らない判断ができるようになった

という意味で、
かなり大きな経験だったと思っています。


おわりに|売れない時期=失敗ではない

もし今、

  • 年末年始に売れなかった

  • 思ったより反応がない

  • やる気が下がっている

そんな人がいたら、
「それ、普通です」と伝えたいです。

大事なのは、
売れなかった事実より、その後どう考えるか。

この経験が、
次に繋がる一歩になれば十分だと思います。


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