ブログを続けていると、必ず来る。
「……何も書くことがない。」
昨日までスラスラ書けていたのに、
今日はタイトルすら思い浮かばない。
そんなとき、僕がやっていることがある。
① 書こうとしない
まず、無理に書こうとしない。
ネタが出ないときに無理やりひねり出すと、
・薄い内容になる
・どこかで見たような話になる
・自分の言葉じゃなくなる
だから一度、手を止める。
「今日は出ない日だな」と認める。
不思議なもので、いったん諦めると
あとから自然に浮かんでくることがある。
② 過去記事を読み返す
次にやるのは、過去記事を読むこと。
すると、
・もっと深掘れそうな部分
・あの時は言語化できなかった感情
・読者からの反応
が見えてくる。
ネタは“新しく作るもの”じゃない。
“すでに書いた中に眠っている”ことが多い。
③ 「今の感情」をそのまま書く
ネタがないときほど、実はネタがある。
たとえば、
・やる気が出ない
・アクセスが伸びない
・ちょっと落ち込んでいる
・焦っている
これ自体が立派なネタ。
完璧な答えじゃなくていい。
「今こう思っている」という途中経過が
いちばんリアルだったりする。
④ ネタ帳を見る(でも期待しない)
スマホのメモに、思いついたことを雑に書いている。
でも、ネタ切れのときは
そのメモすら魅力的に見えない。
だから「完璧なネタを探そう」としない。
メモの一行をそのままタイトルにしてしまうこともある。
雑でいい。
整えるのはあと。
⑤ インプットする
外に出る。
本を読む。
誰かのnoteを読む。
YouTubeを見る。
でも、目的は「ネタ探し」ではない。
刺激を入れること。
止まっている水は濁る。
流れができると、自然と動き出す。
⑥ それでも出ない日は、書かない
これがいちばん大事かもしれない。
毎日更新を目標にしていても、
無理やり続けると嫌いになる。
続けるためには、
「休む勇気」も必要。
1日空いても、終わらない。
やめなければ、それは継続。
ネタ切れは、成長のサインかもしれない
ネタが出ないのは、
「次の段階に行こうとしている」サインかもしれない。
同じ話を何度も書いてきたから、
新しい視点を探している。
止まっているようで、
実は考えている。
だから、焦らなくていい。
まとめ
ネタ切れになったときに僕がやっていること。
・無理に書かない
・過去記事を読む
・今の感情を書く
・雑なメモを使う
・インプットする
・思い切って休む
ネタがない日も、
書けない夜も、
それも含めて「発信」。
完璧じゃなくていい。
また書きたくなったら、戻ってくればいい。
ネタ切れの夜は、自分と向き合う夜だ。