毎日noteに書いている断酒チャレンジを、週に一度だけブログでまとめてみた。
今回は2026年2月15日から2026年2月21日までの1週間。
毎日noteに書いている断酒チャレンジを、週に一度だけブログでまとめてみた。
今回は2026年2月15日から2026年2月21日までの1週間。
地域のHPを作るとき、最初はこんな気持ちでした。
ちゃんとしたものを作らなきゃ
抜け漏れがあったらダメ
他と比べて見劣りしたくない
でも実際に作って運用してみて思ったのは、
**「やらなくてよかったこと、意外と多い」**ということでした。
ページ構成も、
デザインも、
文章も。
最初から完璧にしようとすると、
手が止まります。
実際は、
仮で作る
出す
直す
この流れで十分でした。
地域HPは、見る人の年齢もITリテラシーもバラバラ。
横文字
専門用語
難しい表現
は、
理解されない可能性が高いと感じました。
分かりやすさの方が、よほど大事でした。
プロっぽい写真、きれいすぎる写真。
最初は憧れましたが、
時間がかかる
更新が止まる
結果、意味がなくなります。
多少ラフでも、
今の様子が分かる
雰囲気が伝わる
写真の方が、反応は良かったです。
「誰が見ても分かるHP」を目指していました。
でもそれは、
誰にも刺さらないHPになりがち。
実際には、
よく見る人
よく関わる人
この層に刺さっていれば、十分でした。
「更新頻度は高い方がいい」
そう思っていましたが、
ネタ切れ
義務感
作業疲れ
につながりました。
必要なときに、必要な情報が載っていれば、問題ありませんでした。
今なら、
こう考えています。
手間がかかりすぎない
説明しすぎない
無理しない
続かないことは、やらない。
地域HPは、「作品」じゃなく
道具でした。
やらなくてよかったことを減らしたおかげで、
更新が止まらない
気持ちが楽
必要な情報が残る
結果的に、HPとしては良くなりました。
地域HPを作るときは、
「やらなくてよかったこと」を先に決める。
これは、思っていた以上に効果がありました。
正直に言うと、Googleアナリティクスはずっと後回しにしていました。
設定が難しそう
見方が分からなそう
入れても使いこなせなさそう
そんな理由です。
でも結局、**「よく分からないまま入れてみる」**ことにしました。
今回は、実際にGoogleアナリティクスを入れてみて分かったことを書きます。
最初に見たのは、
難しい指標ではなくこの3つだけ。
どの記事が読まれているか
どこから来ているか
どれくらい見られているか
細かい数字は、正直ほぼ見ていません。
一番最初に感じたのはこれでした。
「思っているほど、ちゃんと読まれていない」
最後まで読まれていない
途中で離脱している
タイトルだけ見て終わっている
少しショックでしたが、同時に現実が分かった感覚もありました。
逆に意外だったのは、
自分では軽く書いた記事
反応がないと思っていた記事
が、
じわじわ読まれていたこと。
「これは誰も興味ないだろう」と思った内容ほど、数字が動いていました。
これも正直な話です。
SNSに載せた直後だけ少し来る
でも長くは続かない
それよりも、
検索
過去記事からの回遊
の方が、安定していました。
「SNS頑張らなきゃ…」
と焦っていた気持ちが、少し楽になりました。
アナリティクスを見ると、
夜
ちょっと一息つく時間
にアクセスが増えていました。
「読まれるタイミング」がなんとなく見えたことで、
更新時間
SNSに出す時間
を考える材料になりました。
とはいえ、
数字の意味が分からない
どれが正解か分からない
ことの方が多いです。
でも、
分からなくても困っていないのが本音。
今は、
たまに開く
ざっと見る
気になったら少し考える
それだけです。
分析しようとは、あまりしていません。
結論は、
入れてよかった
です。
理由は、
現実が分かった
思い込みが減った
無駄な焦りがなくなった
から。
Googleアナリティクスは、「頑張るための道具」じゃなく**「落ち着くための道具」**だった、というのが今の感想です。
毎日noteに書いている断酒チャレンジを、週に一度だけブログでまとめてみた。
今回は2026年2月8日から2026年2月14日までの1週間。
物販をやっていると、
よく聞くのがこの言葉。
「写真を変えれば反応が変わる」
正直、
半信半疑でした。
今回は、
実際に写真を変えてみた体験と、
反応がどう変わったか(変わらなかったか)を正直に書きます。
きっかけは単純です。
アクセスはある
いいねも少しつく
でも売れない
「商品自体が悪いのか?」
「写真の問題なのか?」
はっきりさせたくて、
写真だけを変えることにしました。
今回、変えたのはこのあたり。
明るさを上げた
背景をシンプルにした
寄りの写真を1枚追加
生活感の出る小物を外した
商品も価格も説明文も、
一切変えていません。
結果から言うと、
アクセス数:ほぼ変わらず
いいね数:少し増えた
売上:変わらず
正直、
「劇的な変化」はありませんでした。
数字は大きく変わらなくても、
写真をじっくり見られている
スワイプされている
感覚はありました。
「なんとなく見る」から
「ちゃんと見る」に
少しだけ近づいた感じです。
以前は、
「写真が悪いから売れないのかも」
というモヤモヤがありました。
写真を変えたことで、
「写真は原因じゃない」
「他の要素を見直そう」
と、
次の判断に進めたのが大きかったです。
新しく撮った写真は、
別商品
別プラットフォーム
SNS
にも使える。
これは
後から効いてくるメリットでした。
今回の結論はこれです。
写真を変えれば必ず売れる
→ そんなことはない
でも、
写真が悪い可能性を消せる
改善した実感が残る
という意味では、
やる価値はありました。
今は、
明るい
分かりやすい
嘘がない
この3つを満たしていれば、
完璧を目指さないようにしています。
時間をかけすぎるより、
出す
見る
直す
の方が、
結果的に前に進めました。
写真を変えて
反応が変わらなくても、
判断材料が増える
次に進める
それだけで、
やった意味はあります。
「写真を変えても売れなかった」
この経験も、
立派なデータ。
そう思えるようになったら、
物販は少し楽になりました。
毎日noteに書いている断酒チャレンジを、週に一度だけブログでまとめてみた。
今回は2026年2月1日から2026年2月7日までの1週間。物販を始めると、
ほぼ必ず悩むのが値付け。
高すぎたら売れない
安すぎたら利益が出ない
色々試した結果、
私は**「仕入れ値の3倍スタート」**を基本ルールにしています。
今回は、なぜ3倍なのか、実際にやってみて感じたメリット・デメリットを正直に書いてみます。
例えば、
仕入れ値:500円
→ 出品価格:1,500円スタート
という考え方です。
ここから、値下げ・クーポン・タイミング調整をしていく前提の価格になります。
最初からギリギリ価格にすると、
値下げができない
価格調整が怖くなる
3倍スタートにしておくと、
少しずつ下げられる
売れ行きを見ながら調整できる
「余白」があるのが大きいです。
物販は、
販売手数料
送料
梱包資材
を後から計算すると、
「思ったより残らない」ことが多い。
3倍にしておくと、これらを差し引いても
赤字になりにくいです。
安く出しすぎて売れると、
嬉しいけど
「これでいくら残る?」と後悔
3倍スタートだと、
売れたときの納得感
「やってよかった」感
が残りやすい。
地味だけど、
続ける上でかなり大事でした。
まとめると、こんな感じです。
値下げ・調整がしやすい
赤字になりにくい
利益計算がシンプル
気持ちに余裕ができる
特に初心者の頃ほど、
考えることを減らせるのが助かりました。
もちろん、いいことばかりではありません。
同じような商品が並んでいると、
クリックされにくい
比較で負ける
こともあります。
「動かない期間」が
精神的にキツいと感じる人もいると思います。
在庫回転を最優先
すぐ現金が欲しい
こういう場合は、3倍スタートは合わないかもしれません。
消耗品
相場がガチガチの商品
価格競争が激しいジャンル
では、3倍が成立しないこともあります。
あくまで**「基本ルール」**として使っています。
今は、
売れ筋 → 少し攻める
動きが鈍い → 早めに下げる
テスト出品 → 3倍
と、
柔軟に使い分けています。
大事なのは、「3倍にすること」ではなく
自分が納得できる基準を持つことだと思っています。
値付けに絶対の正解はありません。
でも、
なんとなく決める
売れないたびにブレる
よりは、
一度、自分ルールを作るほうが楽です。
「仕入れ値3倍スタート」は、私にとっては
迷わず続けるためのルールでした。
合わなければ変えればいい。
まずは一度、自分なりの基準を作ってみるのもアリだと思います。
毎日noteに書いている断酒チャレンジを、週に一度だけブログでまとめてみた。 今回は2026年2月15日から2026年2月21日までの1週間。 2026年2月15日(日) 飲酒の有無:なし 飲酒欲求:あり 断酒継続:327日達成 2026年2月16日(月) 飲酒の有無:なし 飲...