はじめに|「とりあえず入れてみる」で十分だった
正直に言うと、Googleアナリティクスはずっと後回しにしていました。
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設定が難しそう
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見方が分からなそう
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入れても使いこなせなさそう
そんな理由です。
でも結局、**「よく分からないまま入れてみる」**ことにしました。
今回は、実際にGoogleアナリティクスを入れてみて分かったことを書きます。
アナリティクスでまず見たこと
最初に見たのは、
難しい指標ではなくこの3つだけ。
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どの記事が読まれているか
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どこから来ているか
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どれくらい見られているか
細かい数字は、正直ほぼ見ていません。
分かったこと①|思っているほど読まれていない
一番最初に感じたのはこれでした。
「思っているほど、ちゃんと読まれていない」
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最後まで読まれていない
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途中で離脱している
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タイトルだけ見て終わっている
少しショックでしたが、同時に現実が分かった感覚もありました。
分かったこと②|意外な記事が読まれている
逆に意外だったのは、
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自分では軽く書いた記事
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反応がないと思っていた記事
が、
じわじわ読まれていたこと。
「これは誰も興味ないだろう」と思った内容ほど、数字が動いていました。
分かったこと③|SNSからは、ほとんど来ない
これも正直な話です。
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SNSに載せた直後だけ少し来る
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でも長くは続かない
それよりも、
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検索
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過去記事からの回遊
の方が、安定していました。
「SNS頑張らなきゃ…」
と焦っていた気持ちが、少し楽になりました。
分かったこと④|読まれる時間帯がある
アナリティクスを見ると、
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夜
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ちょっと一息つく時間
にアクセスが増えていました。
「読まれるタイミング」がなんとなく見えたことで、
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更新時間
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SNSに出す時間
を考える材料になりました。
正直、分からないことの方が多い
とはいえ、
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数字の意味が分からない
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どれが正解か分からない
ことの方が多いです。
でも、
分からなくても困っていないのが本音。
今の私の使い方|確認するだけ
今は、
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たまに開く
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ざっと見る
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気になったら少し考える
それだけです。
分析しようとは、あまりしていません。
おわりに|入れてよかったか?
結論は、
入れてよかった
です。
理由は、
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現実が分かった
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思い込みが減った
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無駄な焦りがなくなった
から。
Googleアナリティクスは、「頑張るための道具」じゃなく**「落ち着くための道具」**だった、というのが今の感想です。


