毎日noteに書いている断酒チャレンジを、週に一度だけブログでまとめてみた。
今回は2026年2月1日から2026年2月7日までの1週間。気まぐれオヤジの独り言
2026年2月8日日曜日
先週2026年2月1日~2026年2月7日の断酒チャレンジを振り返ってみた。
2026年2月6日金曜日
「仕入れ値3倍スタート」にしている理由とメリット・デメリット
はじめに|なぜ「3倍」なのか?
物販を始めると、
ほぼ必ず悩むのが値付け。
-
高すぎたら売れない
-
安すぎたら利益が出ない
色々試した結果、
私は**「仕入れ値の3倍スタート」**を基本ルールにしています。
今回は、なぜ3倍なのか、実際にやってみて感じたメリット・デメリットを正直に書いてみます。
「仕入れ値3倍スタート」とは?
例えば、
-
仕入れ値:500円
→ 出品価格:1,500円スタート
という考え方です。
ここから、値下げ・クーポン・タイミング調整をしていく前提の価格になります。
仕入れ値3倍にしている理由
① 値下げ前提で考えられるから
最初からギリギリ価格にすると、
-
値下げができない
-
価格調整が怖くなる
3倍スタートにしておくと、
-
少しずつ下げられる
-
売れ行きを見ながら調整できる
「余白」があるのが大きいです。
② 手数料・送料を後から見て慌てない
物販は、
-
販売手数料
-
送料
-
梱包資材
を後から計算すると、
「思ったより残らない」ことが多い。
3倍にしておくと、これらを差し引いても
赤字になりにくいです。
③ メンタルが削られにくい
安く出しすぎて売れると、
-
嬉しいけど
-
「これでいくら残る?」と後悔
3倍スタートだと、
-
売れたときの納得感
-
「やってよかった」感
が残りやすい。
地味だけど、
続ける上でかなり大事でした。
仕入れ値3倍スタートのメリット
まとめると、こんな感じです。
-
値下げ・調整がしやすい
-
赤字になりにくい
-
利益計算がシンプル
-
気持ちに余裕ができる
特に初心者の頃ほど、
考えることを減らせるのが助かりました。
デメリットも正直に書く
もちろん、いいことばかりではありません。
① 最初は「高く見える」
同じような商品が並んでいると、
-
クリックされにくい
-
比較で負ける
こともあります。
「動かない期間」が
精神的にキツいと感じる人もいると思います。
② 早く現金化したい人には向かない
-
在庫回転を最優先
-
すぐ現金が欲しい
こういう場合は、3倍スタートは合わないかもしれません。
③ すべての商品に当てはまるわけではない
-
消耗品
-
相場がガチガチの商品
-
価格競争が激しいジャンル
では、3倍が成立しないこともあります。
あくまで**「基本ルール」**として使っています。
今の私の考え方|ルールは守らなくていい
今は、
-
売れ筋 → 少し攻める
-
動きが鈍い → 早めに下げる
-
テスト出品 → 3倍
と、
柔軟に使い分けています。
大事なのは、「3倍にすること」ではなく
自分が納得できる基準を持つことだと思っています。
おわりに|値付けは「正解」より「続く形」
値付けに絶対の正解はありません。
でも、
-
なんとなく決める
-
売れないたびにブレる
よりは、
一度、自分ルールを作るほうが楽です。
「仕入れ値3倍スタート」は、私にとっては
迷わず続けるためのルールでした。
合わなければ変えればいい。
まずは一度、自分なりの基準を作ってみるのもアリだと思います。
2026年2月3日火曜日
年末年始に売れなかった体験談と、今ならどう考えるか
はじめに|「年末年始=売れる」は思い込みだった
副業で物販を始めた頃、
「年末年始はみんなお金を使うし、絶対売れるだろう」
そう思っていました。
でも、実際に迎えた年末年始は——
ほとんど売れませんでした。
今回はそのときの体験談と、
今ならどう考えるか・どう動くかを正直に書いてみます。
年末年始、実際に起きたこと
当時の状況はこんな感じです。
-
出品数はそこそこ
-
値下げも少しだけ実施
-
「年末年始だから待っていれば売れる」と思っていた
結果はというと、
-
アクセスはある
-
いいねもつく
-
でも売れない
「なぜ?」と思いながら、結局そのまま年明けを迎えました。
売れなかった理由を、今ならこう考える
今振り返ると、理由はかなりハッキリしています。
① 年末年始は“買う人”が減るジャンルもある
年末年始は確かに消費は増えます。
でもそれは、
-
食品
-
福袋
-
帰省・旅行関連
-
日用品
こういった目的が明確なものが中心。
一方で、
-
アクセサリー
-
雑貨
-
なんとなく欲しい系の商品
は、
「あとでいいや」になりやすい時期でした。
②「出してあるだけ」で何もしなかった
今思えば、一番の反省点です。
-
写真の差し替えなし
-
タイトル・説明文の見直しなし
-
再出品もしていない
「年末年始だから自然に売れるはず」
完全に待ちの姿勢でした。
③ 買う側の心理を考えていなかった
年末年始の買う側って、
-
忙しい
-
出費が多い
-
判断力が落ちている
だからこそ、
-
一目で魅力が伝わる
-
理由づけがいらない
-
即決できる
こういう商品・見せ方じゃないと、後回しにされがちだったんですよね。
今ならどう考えるか
今なら、年末年始はこう捉えています。
「売れない時期」ではなく「仕込みの時期」
無理に売ろうとしない代わりに、
-
写真の撮り直し
-
商品説明の整理
-
タイトルの改善
-
次に出す商品の準備
をします。
売上が止まっても、
作業が止まらなければ意味はあると考えるようになりました。
あえて“何もしない”選択もあり
正直に言うと、
-
無理に値下げ
-
焦って出品
-
気持ちが削られる
こうなるくらいなら、
思い切って休むのもアリです。
年末年始は気持ちが乱れやすい時期。
メンタルを守るのも立派な戦略だと思っています。
年末年始に売れなかった経験は、無駄じゃなかった
あのときは正直、
「向いてないのかな」とも思いました。
でも今振り返ると、
-
売れない理由を考える癖がついた
-
時期ごとの動き方を学べた
-
焦らない判断ができるようになった
という意味で、
かなり大きな経験だったと思っています。
おわりに|売れない時期=失敗ではない
もし今、
-
年末年始に売れなかった
-
思ったより反応がない
-
やる気が下がっている
そんな人がいたら、
「それ、普通です」と伝えたいです。
大事なのは、
売れなかった事実より、その後どう考えるか。
この経験が、
次に繋がる一歩になれば十分だと思います。
2026年2月2日月曜日
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