はじめに|「写真を変えれば売れる」は本当?
物販をやっていると、
よく聞くのがこの言葉。
「写真を変えれば反応が変わる」
正直、
半信半疑でした。
今回は、
実際に写真を変えてみた体験と、
反応がどう変わったか(変わらなかったか)を正直に書きます。
写真を変えたきっかけ
きっかけは単純です。
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アクセスはある
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いいねも少しつく
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でも売れない
「商品自体が悪いのか?」
「写真の問題なのか?」
はっきりさせたくて、
写真だけを変えることにしました。
具体的に変えたポイント
今回、変えたのはこのあたり。
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明るさを上げた
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背景をシンプルにした
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寄りの写真を1枚追加
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生活感の出る小物を外した
商品も価格も説明文も、
一切変えていません。
写真を変えた直後の反応
結果から言うと、
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アクセス数:ほぼ変わらず
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いいね数:少し増えた
-
売上:変わらず
正直、
「劇的な変化」はありませんでした。
それでも「変えてよかった」と思った理由
① 見てもらえる“質”は上がった
数字は大きく変わらなくても、
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写真をじっくり見られている
-
スワイプされている
感覚はありました。
「なんとなく見る」から
「ちゃんと見る」に
少しだけ近づいた感じです。
② 自分の中の迷いが消えた
以前は、
「写真が悪いから売れないのかも」
というモヤモヤがありました。
写真を変えたことで、
「写真は原因じゃない」
「他の要素を見直そう」
と、
次の判断に進めたのが大きかったです。
③ 使い回せる写真が増えた
新しく撮った写真は、
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別商品
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別プラットフォーム
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SNS
にも使える。
これは
後から効いてくるメリットでした。
正直、写真を変えても変わらない時はある
今回の結論はこれです。
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写真を変えれば必ず売れる
→ そんなことはない
でも、
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写真が悪い可能性を消せる
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改善した実感が残る
という意味では、
やる価値はありました。
今の私の考え方|写真は「最低限」でいい
今は、
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明るい
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分かりやすい
-
嘘がない
この3つを満たしていれば、
完璧を目指さないようにしています。
時間をかけすぎるより、
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出す
-
見る
-
直す
の方が、
結果的に前に進めました。
おわりに|変わらなくても、無駄じゃない
写真を変えて
反応が変わらなくても、
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判断材料が増える
-
次に進める
それだけで、
やった意味はあります。
「写真を変えても売れなかった」
この経験も、
立派なデータ。
そう思えるようになったら、
物販は少し楽になりました。
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