2026年2月11日水曜日

写真を変えたら反応はどう変わったか(正直、変わらないこともあった)

 はじめに|「写真を変えれば売れる」は本当?

物販をやっていると、
よく聞くのがこの言葉。

「写真を変えれば反応が変わる」

正直、
半信半疑でした。

今回は、
実際に写真を変えてみた体験と、
反応がどう変わったか(変わらなかったか)を正直に書きます。


写真を変えたきっかけ

きっかけは単純です。

  • アクセスはある

  • いいねも少しつく

  • でも売れない

「商品自体が悪いのか?」
「写真の問題なのか?」

はっきりさせたくて、
写真だけを変えることにしました。


具体的に変えたポイント

今回、変えたのはこのあたり。

  • 明るさを上げた

  • 背景をシンプルにした

  • 寄りの写真を1枚追加

  • 生活感の出る小物を外した

商品も価格も説明文も、
一切変えていません。


写真を変えた直後の反応

結果から言うと、

  • アクセス数:ほぼ変わらず

  • いいね数:少し増えた

  • 売上:変わらず

正直、
「劇的な変化」はありませんでした。


それでも「変えてよかった」と思った理由

① 見てもらえる“質”は上がった

数字は大きく変わらなくても、

  • 写真をじっくり見られている

  • スワイプされている

感覚はありました。

「なんとなく見る」から
「ちゃんと見る」に
少しだけ近づいた感じです。


② 自分の中の迷いが消えた

以前は、

「写真が悪いから売れないのかも」

というモヤモヤがありました。

写真を変えたことで、

「写真は原因じゃない」
「他の要素を見直そう」

と、
次の判断に進めたのが大きかったです。


③ 使い回せる写真が増えた

新しく撮った写真は、

  • 別商品

  • 別プラットフォーム

  • SNS

にも使える。

これは
後から効いてくるメリットでした。


正直、写真を変えても変わらない時はある

今回の結論はこれです。

  • 写真を変えれば必ず売れる
    そんなことはない

でも、

  • 写真が悪い可能性を消せる

  • 改善した実感が残る

という意味では、
やる価値はありました。


今の私の考え方|写真は「最低限」でいい

今は、

  • 明るい

  • 分かりやすい

  • 嘘がない

この3つを満たしていれば、
完璧を目指さないようにしています。

時間をかけすぎるより、

  • 出す

  • 見る

  • 直す

の方が、
結果的に前に進めました。


おわりに|変わらなくても、無駄じゃない

写真を変えて
反応が変わらなくても、

  • 判断材料が増える

  • 次に進める

それだけで、
やった意味はあります。

「写真を変えても売れなかった」
この経験も、
立派なデータ。

そう思えるようになったら、
物販は少し楽になりました。

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