2025年の振り返り、第2回は「断酒を続けて分かったこと」です。
2025年は断酒を始めた年でした。
うつ病からアルコール依存症になったか、アルコール依存症になってからうつ病になったかは定かではありませんが、関係が深いことは言うまでもありません。
仕事に行く前に酒を飲む、帰宅後、夕食の代わりに酒を飲む、休みの日は朝から飲む、などなど。
こんな状況が続き、仕事を辞めて無職の時期が続きました。幸い、うつ病で障害年金を貰えていたので、生活はなんとかできていました。
しかし、食費はほぼ酒。
そんな状況が悪化していき、毎週のように心療内科通院は点滴を受けるだけ。
で、精神科に入院しました。
入院中も酒のことばかり考えていたのは確か。
看護師さんにも冗談半分で酒を頼んだ。
退院後も入院前と同じような生活を続けていました。まったく懲りていなかった。
そんな中、精神科通院で目に入ったのが断酒例会、アルコールの相談会のチラシ。
止めるつもりはなかったけど、ちょっと興味があったので、参加してみた。
最初のころはすべてゲスト参加。
でも、だんだんと顔と名前を覚えられていき、断酒会に誘われました。
最初は「無理なら途中で抜ければいい」と言う軽い気持ちで入会。
それが、だんだん本気になってきて「完全に止めてやる!!」と言う気持ちになっていきました。
そして現在、断酒会に入会して6ヵ月が過ぎ、断酒を継続中です。
でも、たったの6ヵ月を過ぎただけです。
正直、ここまで続くとは思わなかった。
だって、1日の休肝日を作ることが出来なかったのだから。
それを始めたのが2025年でした。
人生最大のチャレンジだと思います。
あと何年生きるかわかりませんが、もう酒を飲むことはありません。
と言いたい。
と言うのも、いつスリップするかわからないから。
断酒会のメンバーもみんな通ってきた道です。
失敗してもあきらめず、断酒を続けていこうと思います。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
第3回は「働き方を試した1年」です。
よかったら見てください。
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